東大農場 -農場博物館 東京大学ホームページ 東大農場ホームページ

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□常設展 □企画展


展示テーマ:
「農業」・「食」の原点をテーマに展示品を選定しました

開館日時:
毎週火曜日・金曜日 10:15~14:45 (祝日・年末・年始は休館)

展示内容:
□駒場農学校コレクション
  東大農学部の前身である駒場農学校が編纂した「泰西農具及び獣医治療器械説明書」に掲載されている農具の一部を、書中の図や解説とともに展示しています
   
□農学部・農場コレクション
  農学校時代から現在に至る過程において、標本として歴史的価値のある農機具の一部を展示しています
   
□Bolens(ボーレンス)社製歩行用トラクタコレクション
 

農場が所蔵している、ガーデントラクタの先駆者であるBolens(ボーレンス)社製歩行用トラクタ5台と作業機15台を一堂に展示しています

   
□獨逸農事圖解(旧第2犢(子牛)房)
  田中芳男が1873(明治6)年に開催されたウィーン万国博覧会に出張した際に収集したドイツの農業資料を、農林水産省の前身であった勧業寮において要約・図解させ、1875(明治8)年に内務省が発刊したものです。全31巻のうち9巻を展示しています
   
□視聴覚コーナーでのビデオ上映
  農場博物館と東大農場への理解を深めていただくために視聴覚コーナーを新設しました。当館(旧乳牛舎)の復元や東大農場の四季の風景をご覧いただけます
   
□体験コーナー(旧牡牛房)
  今年の3月で閉園した「二宮果樹園」で学生実習などに使用されていた手動式の選果機を使って、S・M・Lサイズなどへの温州みかんの模擬選果体験ができます。
   

□昭和初期の建物群の設計上の特徴を解説(旧第1犢(子牛)房)

  東大農場に現存し、現役で活躍中の1930(昭和5)年から1937(昭和12)年にかけて造られた建物の設計上の特徴や、1935(昭和10)年~1965(昭和40)年代の当館(旧乳牛舎)があった飼畜場の構成を紹介しています

入館について:
入館料は無料です。館内での飲食・喫煙・展示品への接触はご遠慮願います

アクセス方法:
農場へのアクセス農場内の地図23の中間左側) 

 
皆様のご来館を心からお待ちしております

 

東大農場ボランティア 農場博物館は「東大農場ボランティア」のサポートで運営されています

 

外観
外観-昭和9年築の旧乳牛舎を修復した建物です

駒場農学校・農学部・農場コレクション
駒場農学校・農学部・農場コレクション-物理実験用風車や明治時代に欧米から輸入された農機具、駒場農学校時代から農場で使用されてきた農機具100点以上をご覧いただけます

Bolens歩行用トラクタコレクション
Bolens歩行用トラクタコレクション-ガーデントラクタの先駆者であるBolens(ボーレンス)社製で、実際に農場で使用されていたものです

獨逸農事圖解の挿絵
獨逸農事圖解の挿絵-フルカラーで1800年代のドイツの農業風景が描かれています

天井トラス
天井トラス-機能美が追求された建物の構造も必見です

トロッコレールとターンテーブル
トロッコレールとターンテーブル-家畜の餌や堆肥の運搬に使われていたもので、アプローチ沿いにあります

 


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 Last modified 2010-05-14
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